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ポーランド~ドイツ

2013年8月20日

ユーラシア大陸を横断すると決めたとき
地図は、向こうに行ってから買って、はしったらいいと思っていた。
しかし、経験者に聞くとそれば無謀で、この時代もう少し文明の力を使うべきだとの助言を頂き、GPSを買った。
確かにこれが使えると便利だ。地図データを前もってNetからダウンロードしておけば、どこでも使うことができる。
こんな便利な物があるのかと感動し、とりあえず用意した。
ところが、実際に使ってみると全く使えたものではなかった。
(自分の買った機器の問題だと思う。)

 なので、紙の地図でここまで来た。
まず最初に、ロシアのビロビジャンでロシア全土の地図を買った。
ビロビジャンまでは、サハリンに入る時の船でもらった観光マップで行った。
なぜ、ビロビジャンまで行けたのかも不明だが、ロシアの東は田舎で迷うような道ではない。
主要都市の名前だけ憶えていれば走れる。
ロシア全土地図に付いていたロシアに隣接したヨーロッパ諸国の地図で、ラトビア、リトアニアは乗り切った。
この地図の問題点は、すべてがロシア語表記でロシアで使うのはいいのだが、他の国ではかなりハードるが高い。
まずは、ロシア語が読めないことには地名が分からない。。。
さすがにポーランドまで来ると、ロシアで買った地図にもなかったので、ガソリンスタンドでポーランドの地図を購入
これは、主要都市は英語表記になっていて非常に分かりやすかった。しかも防水!
次に、ドイツに入り、またガソリンスタンドでドイツの地図を買った。
これは、地図にガソリンスタンドやその他の情報が入っており、さらに高性能だ。
という事で、横断だけなら紙の地図でも十分だ。
また、紙の地図には紙の地図の楽しさがある。
夜部屋で、次の日走るルートをあれこれ考える楽しさや不安。
機械が勝手に最適ルートを考えてそれに従うだけでは、ただの運転手だ。

 しかし、街を走ろうと思っているなら紙の地図はダメだ。
ちゃんとしたナビを準備していったほうがいい。
1cm=50kmの縮図の地図で、街に入ると完璧に道に迷った・・・
今回の旅を通して、自分の出した結論は、地図はスマホでいい
ロシア~ヨーロッパの幹線道路上ならどこでも電波は入る。しかも、ほとんど3G
現地のシムならデータ通信料も格安。ロシアはメチャクチャ安かった。
一応、持って行ったIphone5で試してみたが、やはり日本の携帯はシムロックがかかっていて使えなかった。。。
なんで、シムロックフリーの携帯を持って行くといいだろう。
もう、携帯型のGPSなんて古い。ロシアでもGoogleMapが十分機能する。
(幹線道路を外れたダートをメインに走るならGPSの方がいいと思う)

※横断を考えていて、今回使った地図のデータが必要なら送ります。

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